ユーザ登録済のお客様

ここが違う!タウンページデータベースが
使いやすい4つの特長

マーケティングは、精度の高いデータをどれだけ集められるかが結果に影響します。
充実した情報量とデータ鮮度の高さが特長のタウンページデータベースは、様々な用途でご活用いただけます。
また、データの情報源が明確であることも大きな特長となっています。

  • ※2015年4月のタウンページデータベースから、同一企業名の複数部署や、同一電話番号を複数業種に掲載しているケースをまとめ、一企業とみなして内訳を算出した結果です。

NTT東日本・NTT西日本が発行する職業別電話帳(タウンページ)は、大企業はもとより個人事業主も幅広く掲載されています。

法人格別に内訳をみると、6割以上が法人格を持たない個人事業主等のデータです。BtoBもBtoCも、多方面にご活用いただけるビジネスの情報源が、タウンページデータベースです。

■高所得層をターゲットにしたビジネスなら

高級マンションや会員権など、個人消費者向け高額商品を扱っている場合には、弁護士・税理士といった高所得層と想定できる個人へのアプローチが有効。タウンページデータベースの法人格情報を利用して、弁護士などの士業や、医療機関の中から個人経営をされていそうな業種を絞り込めば、高所得層ターゲットリストが完成します。

  • ※年間変動率とは、タウンページデータベースの掲載情報のうち、登録内容に異動が生じた件数を年度累計して算出削除したものです。登録内容の異動とは、新規・データ項目の変更・削除のことをいいます。2014年度の年間変動率は、全国約730万件(2015年4月末)に対し、2014年4月から2015年3月までの毎月の異動件数累計から算出しています。

データベースを営業リストに活用するには、鮮度が重要。
タウンページデータベースは、年に20%以上入れ替わる掲載情報も、毎月のデータ更新*によって鮮度を維持しています。

*一度ご提供した情報を更新する場合には別途料金が必要です。

業種別の年間データ変動状況の例
      (2014年4月~2015年3月実績)

■新規開業店舗をターゲットにしたビジネスなら

設立したばかりの会社や開店間もない店舗は、事務用機器やオフィス用品を新たに購入することが想定されます。また、各種税金や保険の相談窓口や、クリーニングなどのサービス契約先が決まっていないこともあります。タウンページデータベースが保有する「新規情報」は、1カ月前*のデータベースから新たに追加となった情報です。新規情報を利用したターゲットリストなら、新規開業店舗へいち早くアプローチすることができます。

  • *最新のデータベースを先月と比較する直近1カ月の新規情報だけでなく、ご指定年月のデータベースと比較した差分データのご提供も承ります。(過去データは提供しておりません)

基本分類(64種類)では「医療機関・各種療法等」となっている企業もNTT分類(約2,000業種)なら、より詳細に分類されています。

必要な時に必要な分だけ、ビジネスのターゲットとなる業種や地域をきめ細かくお選びいただけます。

全国はもちろん、市区町村単位でエリアを絞ることが可能です。自社で配送可能な地域を選択したり、地元の特産品を売り込むための大都市圏を選択したりと、用途に合わせてお選びいただくことができます。

業種の分類は、大分類の「基本64分類(64種類)」、小分類の「NTT分類(約2,000種類*)」をご用意しています。これらは、NTT東日本・NTT西日本が職業別の電話帳を長年発行してきた中で決められてきた独自の職業分類で、電話帳ならではのノウハウが蓄積されています。

データの情報源が明確なため、コンプライアンスの観点からも、安心してお使いいただけます。

タウンページデータベースは、NTT東日本・NTT西日本の電話サービス契約約款*において、「タウンページ(職業別電話帳)に記載される事項をデータベース化したものを提供する」旨を規定されており、電話サービス利用者の同意を得ています。
*第98条及び第98条別記7項・13項。